3分で分かる。お金を借りるのが初めてなら知っておくべき2つのこと

知らなきゃマズイ!お金を借りるのに最重要なポイント2つ

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お金を初めて借りることになった。そんなアナタは最低限抑えるべきポイントを「2つだけ」覚えておこう。

 

これを知っておかないと、お金が借りられない、もし借りられても無駄な利息を払うことになる。

 

お金を借りるには、「カードローン」という選択肢が一般的なわけだが、このカードローン会社というのはマジ数が多い。

 

初めての人が自分に最適なカードローンを選ぶことはまず不可能。

 

ケンドーコバヤシが風俗通いを卒業するレベルでまず不可能だ。

 

なぜか。
まずお金を借りるのにカードローンの仕組みすら、きちんと理解していないからだ。

 

でも決して攻めているわけではない。お金を借りるのが無縁な生活だったから、いわば知らない状態が普通なのだ。

 

しかし特に重要なのが「審査と金利」の問題。

 

分かりやすく簡潔に説明するが、その前に大前提として「20歳以上で安定した収入」が無い人は、ぶっちゃけ安心して利用できるカードローンは使えないから諦めよう。

 

安定した収入ってどんだけ〜?

年収200万で底辺…なんて言われるが、ぶっちゃけそこまで年収が無くてもお金は借りられる。もちろん、借りられる金額は年収に比例するが。

 

バイト代が毎月6万円しかない!という人でも、安定収入と考えられる。

 

毎月コンスタントにある程度決まった給料がもらえている人。これがカードローンでお金を借りる条件だと思ってもいい。

 

返済は毎月行うものなので、今月は給料13万だけど、来月は2万しかない…というアップダウンが激しいよりも、安定した給料がある方が返済能力があるとみなされるからだ。

 

ポイント
毎月数万円のバイト代やパート代でも、コンスタントに貰える給料は安定収入となる。

では、今から重要な「審査」と「金利」について説明していく。

お金を借りるのに最重要な審査と金利の問題

審査に落ちると厄介な理由

結論からいうと、1回でも審査に落ちるとお金を借りられる可能性は一気に低くなる。

 

審査に落ちるとフリダシに戻され、新たに別のカードローン会社を選んで申し込み・審査を受ける必要がある。

 

まずコレが最もダメなパターンだと覚えておいて欲しい。

 

ポイント
1度でも審査に落ちると確実に次にも影響する。目指すは審査1発クリア。

 

審査落ちは次の審査にも大きく影響する

お金を貸す為の審査は、個人の信用情報をもとに返済能力を見極める。

 

この信用情報に「カードローン申し込み」の記録が最長で半年は残る。

 

つまり。審査落ちの記録が全ローン会社で閲覧できるので、次の審査にも大きく影響するのだ。

 

客観的に考えて、1度でも審査に落とされれた人の返済能力は疑わしいと思われるのは当然。そんな人にカードローン会社はお金を貸したいと思うだろうか?

金利を無視できない理由

結論からいうと、これを知っておかないとカードローンの利息を無駄に払うことになる。

 

カードローンの金利は一般的に銀行で借りるよりも高い。

 

ただ銀行でお金を借りるのは非常にハードルが高いし時間が掛かる。だからみんな少々金利が高くてもカードローンでお金を借りるのだ。

 

しかし金利は以下のようにかかってくる。

 

例:10万円を年率18%で30日借りた場合

 

1日当たりの利息
10万円×18%÷365日=約49円

 

30日分の利息
49円×30日=約1,470円

 

10万円と1470円を比べたら微々たるものかもしれないが、普通に考えて1470円を無駄に払うのは誰でもイヤなはずだ。

 

例え1470円でも払わない方がいい。普通に考えてご飯1食分にはなる金額だ。

 

ポイント
1000円を落としたら凹むはずなのに、利息の1000円を気にしないのはオカシイぞ!

 

ムダな利息を払わない為に「無利息期間」を利用する

この金利が一定期間はゼロですよ〜という「無利息期間」を設定しているカードローンを選ぶべきだ。

 

数多いカードローンの中でも、この無利息期間が長いのが「アコム」である。

 

あの永遠に年を取らない永作博美がCMをやっているアコムは、30日間は利息がゼロというサービスを行っている。(ただし初めて利用する人に限るが)

 

この30日間に完済してしまえば、利息がゼロ円でお金を借りたことになる。

 

例え完済できなくても、できるだけ多めに返済しておけば後々払う利息はかなり減る計算になる。

 

カードローンを利用する場合には、無利息期間があるところを利用するのが間違いない。

 

なるべく低金利のところで借りたいと思って業者を探している人も多いが、実は低金利のカードローン業者は審査が厳しかったりもする。

 

上述したように、審査にはなるべく落ちないことが望ましい。
でも低金利で借りたいけど、審査が厳しい。

 

この矛盾するジレンマの中で貸金業者を選ぶわけだが、低金利だけに目を奪われれはダメだ。

 

アコムのような無利息期間のある会社なら、低金利の銀行系カードローンよりも借りやすいので審査に落ちるリスクも減らせて、利息負担も減らせるのだ。

 

また無人契約機の数もアコムは多いので、振り込みの時間に間に合わなかったとしても無人契約機に行けば現金を直接受け取れるので、アコムのような大手はお勧めだ。

 

ポイント
低金利で借りたい!でも審査落ちはイヤ!という欲張りに人気なのが無利息のアコムである。

初めてでも安心の借入先ランキング

 
業界最大手のアコム
アコムイメージ
アコムが人気の理由

業界最大手のアコムは、三菱UFJフィナンシャル・グループなので安心・安全。業界最速の最短30分審査や業界最長の30日間無利息など、大手企業の圧倒的なサービス力を誇る。 また、オペレーターの対応が親切で好感がもてるとの利用者の声も多い。

審査 最短30分
融資スピード 最短1時間
無利息期間 30日間
収入証明書 原則50万円以下の借り入れは不要
東証一部上場のアイフル
アイフルイメージ
アイフルが人気の理由

アイフルは東証一部上場企業なので安心・安全。業界最速の最短30分審査だけでなく、アコム同様にお得に借りられる30日間無利息にも対応している。家族にバレない為のカードの配送時間が選べるサービスも好評だ。 大手では唯一の銀行傘下ではなく消費者金融専業なので、独自の審査基準も魅力の一つ。

審査 最短30分
融資スピード 最短1時間
無利息期間 30日間
収入証明書 原則50万円以下の借り入れは不要
 
低金利で即日融資可能!三井住友銀行カードローン
三井住友銀行カードローンイメージ
三井住友銀行が人気の理由

メガバンクカードローンの三井住友銀行は、低金利なのは言うまでも無く、銀行カードローンでは最速の最短30分審査というのがポイント。
即日融資が希望なら、三井住友銀行のATMコーナーに設置しているローン契約機を利用すればOK。また、プロミスの契約機も利用可能なので、使える契約機の台数は断トツで多い。
利用にあたって口座開設は不要だが、既にSMBCダイレクトを利用しているなら振込み融資も可能。

審査 最短30分※銀行カードローンで最速
融資スピード 最短即日※ローン契約機orSMBCダイレクトを利用
無利息期間 なし・金利年4.0%〜14.5%
収入証明書 原則300万円以下の借り入れは不要
 
30日間無利息のプロミス
プロミスイメージ
プロミスが人気の理由

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また、プロミスにしかない「瞬フリ(振込キャッシング)」三井住友銀行orジャパンネット銀行を持っていれば、土日祝でも22時までに契約完了で24時間振込可能だ。このサービスは見逃せない。
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女性オペレーターが対応してくれる女性専用の>>レディースキャッシングも人気だ。

審査 最短30分
融資スピード 最短1時間
無利息期間 30日間
収入証明書 原則50万円以下の借り入れは不要

土日・祝日に即日融資でお金を借りたいなら、こちらのページの「休日の正しいお金の借り方」を読むと理解が深まるぞ。

クレジットカードでお金を借りない方がいい理由

クレジットカードのキャッシングを使う馬鹿にはなるな

 

お金を借りる選択肢として、カードローン以外にも「クレジットカードのキャッシング枠」というものがある。

 

利用限度額50万円の一般的なクレジットカードを持っているなら、キャッシング枠が20万円などに設定されている。

 

クレジットカードの提携ATMにカードを差し込めば、その枠からすぐにお金を借りることができる。

 

普通に考えれば、この方法が最も早い。

 

しかし、無駄な利息を払いたくないなら止めておけ。

 

クレジットカードのキャッシング枠には、当サイトでも紹介したアコムのような無利息期間が存在しないからだ。

 

しかも、クレジットカードのキャッシング枠と、一般的な消費者金融の金利はほぼ同じだ。

 

意識高い系の男が言っていた間違い

私が贔屓にしているキャバクラでの出来事だ。

 

意識高い系の雰囲気イケメンの客が、「消費者金融よりクレカ使った方が安全だ」みたいな話をしているのを聞いたことがある。

 

完全に頭がお花畑である。

 

 

一緒に同席して、顔が真っ赤になるほど論破して差し上げようかと思ったのは言うまでもない。

 

しかし私はジェントルな大人なので、やめておいた。

 

彼と同席したキャバ嬢が、お金の相談でもしたのかもしれない。

 

キャバ嬢からのお願い

 

余談ではあるが、私の行きつけのキャバクラは若い学生の女の子が多く、時々経済的な相談をされる事も珍しくないのである。

 

しかし先ほどの意識高い系の彼は、間違った知識をドヤ顔で披露して自己満に浸っておけばいい。

 

当サイトの読者には、正しい知識をつけて欲しいと思う。

 

消費者金融もクレジットカード会社(信販会社)のどちらも「貸金業法」という法律で規制を受けている。

 

何が言いたいか。

 

つまり、どちらでお金を借りても法律上の扱いは変わらないということだ。

 

国に認可された貸金業者からお金を借りたという事実は、それ以上でもそれ以下でもない。

 

ポイント
どこでお金を借りても返済トラブルが無ければ、信用情報の観点からも何の違いもないのだ。

 

例の雰囲気イケメンが何を持って安全と言っているのかは知る由もないが、仮に取り立ての事を言っているとしても間違いである。

 

消費者金融=怖いサラ金のイメージ

そもそも、サラ金というのは「サラリーマン金融」の略語でしかない。

 

よくサラリーマンがお金を借りていたという語呂から、サラ金と呼ばれるようになっただけだ。

 

しかし、確かに70〜80年代頃に暴力的な取立てがあったのは事実である。

 

ちなみに。
今でも違法な貸金業者、いわゆるヤミ金からお金を借りると、もれなく怖い取立てが待っているので気をつけよう。

 

だからこそ、知名度のある大手の消費者金融でお金を借りるのが安心・安全なのである。

 

国から認可された正規の貸金業者であれば、取立てに関する法律も遵守しなければならない。

 

基本的に「身体の危険を感じるような取立て」は法律で禁止されている。

 

万が一、違法な取立てをしたことが公になってしまえば業務停止処分はまぬがれない。

 

つまり、正規の貸金業登録をしている消費者金融であれば、常識的な取立てしかできないのである。

 

ただし、だからと言って借りたお金を返さないのは問題外である。

 

  • 電話やハガキで返済を催促される
  • 信用情報機関に返済遅延の記録が残る
  • 遅延損害金が発生する

 

このように、きちんと法律に則った形で返済を迫られることは当然なので、覚えておこう。

 

安心して借りられる大手

 
業界最大手のアコム
アコムイメージ
アコムが人気の理由

業界最大手のアコムは、三菱UFJフィナンシャル・グループなので安心・安全。業界最速の最短30分審査や業界最長の30日間無利息など、大手企業の圧倒的なサービス力を誇る。 また、オペレーターの対応が親切で好感がもてるとの利用者の声も多い。

審査 最短30分
融資スピード 最短1時間
無利息期間 30日間
収入証明書 原則50万円以下の借り入れは不要
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貸金業に関わる公的ホームページ

お金を借りる際に関わってくる法令などを詳しく知りたいのであれば、以下の公的機関のリンク先を参考にして欲しい。
→金融庁ホームページ
→日本貸金業協会
→貸金業法について